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その他体調不良

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太腿の後ろが痛いのは坐骨神経痛?

太腿の裏が痛い原因

治し方について

 

太腿の後ろが痛くて

ストレッチしてみたけど

治る様子がないのですか?

座骨神経痛かも

とも思っていますか?

 

たくさんの坐骨神経痛に関する

情報を見たりすると

皆さんが専門家だと思っている

治療家さんなどや

お医者さんたちも言ってるんだから

信じてしまいますよね。

 

でも・・・

 

果たして太もも後ろの痛みは

本当に座骨神経痛なのでしょうか?

 

たくさんの情報を信じて

治療や施術に通っていても

治っていないから

このページに出会って

記事を読んでくださっているのでは

ないでしょうか。

 

座骨神経痛は

ネットで調べたりすると

一般的に太ももの後ろが痛む症状

として、あふれるほど出てきます。

これらはほんのほんの一部です。

数えきれないぐらいの

座骨神経痛に関する情報が

ネット上にも書籍にもあふれています。

 

でもそこで言われていることは

果たして本当なのでしょうか?

 

私たちのところには

「座骨神経痛で…」と言って

来院される方が頻繁におられます。

 

そんな患者さんたちが

当院の整体法

CT系手技療法ミオンパシー®で

痛みから解放されているのは

私たちが座骨神経痛を

信じていないからです。

 

え?!どういうこと?

 

って思いますよね。

私たちが、太ももの後ろの痛みを

座骨神経痛などではないと

考えているからこそ

太腿後ろの痛みが改善するのです。

このページでは

その理由について書いています。

 

太ももの後ろ側の痛みの原因は

筋肉ロックによって

太腿裏(ハムストリング)の

血行が悪くなって

筋肉が酸素欠乏に

陥っていることです。

筋肉の拘縮で筋細胞の酸素欠乏が起こって痛む

筋肉の拘縮で筋細胞の酸素欠乏が起こって痛む

 

ハムストリング

ハムストリングの筋肉ロック

 

ハムストリングは

大腿二頭筋・半腱用筋・半膜用筋の

三本の筋肉の総称です。

 

筋肉ロックについて詳しくは

下のリンクをクリックして

ご覧ください。

筋肉ロック?

 

筋肉ロックは

もともとは筋肉と関節を

守るための仕組みが

リリースされないまま

慢性化してしまっている状態

を、言います。

筋紡錘が危険を察知

筋紡錘が危険を察知

筋肉ロック

筋肉ロック

 

車のシートベルトやエアバッグが

起動したまま元に戻っていないような

状態と似ています。

シートベルト

シートベルト

 

筋肉がロックすると

硬くなった筋肉が血管を圧迫し

血行が悪くなって

動脈から提供される酸素が

筋細胞に入りにくくなります。

筋肉の拘縮で筋細胞の酸素欠乏が起こって痛む

筋肉の拘縮で筋細胞の酸素欠乏が起こって痛む

 

すると、筋細胞から

ブラジキニンという物質が出ます。

ブラジキニン

ブラジキニンの発生

 

ブラジキニンは

血管を拡張させると共に

筋肉で起こっている酸欠という

異常を知らせるために

痛みの神経伝達物質を脳に送ります。

 

脳がブラジキニンを受け取ると

痛みとして認識されます。

脳が痛みを感じる

脳が痛みを感じる

 

これが

筋肉ロックが原因の

慢性痛が起こる仕組みです。

 

決して神経が圧迫されて起こる

というようなことは起こっていません

 

もしも神経が圧迫されて起こることが

あるとすれば

完全に圧迫されて

神経伝達物質が流れないことで

起こる「麻痺」です。

感覚(知覚)神経が圧迫されれば

痛い・冷たい・熱い・触覚などが

麻痺して、何も感じなくなります。

 

神経圧迫では麻痺が起こる

神経圧迫では麻痺が起こる

 

運動神経が圧迫されれば

脳から筋肉への指令が

届かなくなるので

筋肉が収縮せず

関節が動かせなくなります。

 

ですから

神経が圧迫されて
坐骨神経痛などが起こる
はずがないのです。

 

このようなことは

生理学の分野では当たり前に

解明されていることです。

医学の世界では

なぜか知られていません。

不思議ですね。

 

こういった間違った情報を信じて

治らない治療を受けている患者さんが

どれだけいらっしゃることか・・・

 

私たちは間違った情報を信じて

長年の痛みで悩む人を知るたびに

心を痛めています。

 

なんとか正しい情報を広めたい。

この一心で

こういったコラムを書いたり

ブログやFACEBOOKなどで発信

お越しになった患者さんたちにも

正しい情報をお伝えしています。

 

どうか、知ってください。

神経圧迫が痛みの原因には

ならないことは

太腿の後ろ側の痛みだけ

ではありません。

 

慢性腰痛もほとんど
筋肉が原因です。

 

いぎあ☆すてーしょんの

オリジナル手技療法

CT系手技療法ミオンパシー®

の技術で

筋肉ロックをリリースすることで

これまで多くの慢性痛で悩んでいた

患者さんたちが

痛みのない生活を

取り戻しておられます。

 

一度でけっこうです。

いぎあ☆すてーしょんの

CT系手技療法ミオンパシー®

という最新の手技療法を

体験してみてください。

きっと目から鱗が落ちると思いますよ。

 

でも、荒っぽい施術は受けたくない

 

お気持ちは分かります。

でも大丈夫!

ミオンパシーの施術法は

あらゆる施術法の中でも

トップクラスに体に優しい施術です。

 

ミオンパシーの施術の方法

ロックしている筋肉の場所

=ロックポイント

を、見つけて

「硬い・痛い」というロックポイントが

緩む姿勢を取ります。

 

施術を受ける方が、その姿勢によって

どこかに痛みが出ないか確かめつつ

腕や脚などを持ち上げたりしながら

ロックポイントが緩み

硬さや痛みが消える姿勢を探し

痛みがどこにも出ないようなら

その姿勢を約90秒保ちます。

ミオンパシーの施術

ミオンパシーの施術

90秒経ったら

ゆっくり元の姿勢に戻します。

 たったこれだけです。

 

こういう施術を

皆さんの慢性の痛みやコリの

原因になっている筋肉の

ロックポイントごとに行います。

 

こういうような

体にまったく負担をかけない

ソフトで安全な技術です。

 

CT系手技療法ミオンパシーⓇは

「筋筋膜性疼痛症候群」という

慢性痛の原因に関する考え方を

アメリカの医学誌に発見し

ご自身もその考え方を取り入れて

治療されている、石川県の整形外科医

加茂先生に2017年に

「整形外科医が認めた整体師」

と言っていただいた松尾が

1992年から研究開発してきた

安全でエビデンスに基づく

オリジナル手技療法です。

 

坐骨神経痛は迷信

と、教えてくださったのも

加茂先生です。

 

神経は何かに圧迫されて痛んだりしない

圧迫されて起こるとしたら麻痺

というのを教えてくださったのも

加茂先生です。

 

加茂先生のHPを見てくださったら

分かります。

加茂整形外科医院HP

 

 

ミオンパシーの施術方法(動画)

 

ミオンパシーは

整形外科医の先生にも

認めていただいている

科学的根拠に基づいた

痛みなく安心安全な

最新の手技療法です。

はじめての方でも

安心してお受けいただけます。

あなたの痛みをミオンパシーで改善します

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なお、それでもやっぱり

どんな施術法なのか心配

 

でしたら

ミオンパシー体験コースを

受けてみてください。

※初めての方限定

施術時間30分 施術料金¥3300

詳しくはミオンパシー体験コース

 

今すぐ受けたいという皆さんは

メニュー・料金 

ご予約は、下記リンクから

24時間いつでもお取りいただけます。

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※留守電の場合はメッセージをお残しください。

 

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