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研究誌

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階段を下りるときに膝が痛む?

階段を下りるとき

膝が痛むのですね。

 

だけど

病院を含めてあちこち行っても治らず

困っておられるんですね。

 

実は、病院などでは治らない

膝痛は案外多いんです。

 

ではなぜ、病院などでは

治らない慢性の膝痛が多いのか

お教えしましょう。

 

階段を下りるときや坂道を下る時は

太腿の前の筋肉に

強い負荷が掛かります。

大腿四頭筋という筋肉です。

大腿四頭筋

大腿四頭筋

 

山登りなどの時に

帰りの下り坂で

「膝が笑う」

という経験をされた方は

おられませんか?

 

あるいは

駅の階段などでは

上りより下りが怖い

とか・・・

 

電車の駅などのエスカレーターで

上りしかないところありますよね?

あれ、不便じゃないですか?

 

高齢者の方や

膝が痛い人は

上りより下りのエスカレーターを

動かしてほしい。

違います?

 

動かしている方は

上るほうが疲れるからと

上りの方を動かしているのでしょうけど

それを決めるのは、高齢者でもないし

膝が痛い人でもないので

下りの階段の怖さを

分からないんでしょうね。

 

たまに下りの方のエスカレーターを

動かしているのを見かけると

「わかってるな~」と思います。

 

話が少しずれてしまいましたが

改めて階段を降りるときに

膝が痛む原因について

 

膝痛には筋肉の働きが

大きく影響します。

 

筋肉が力を発揮する収縮には

3つの種類があります。

 

階段を降りるときに最も

負荷がかかる太ももの前の筋肉

大腿四頭筋に限らず

筋肉は

縮みながら力を発揮することは

得意です。

短縮性収縮とか求心性収縮と

言われる収縮の仕方です。

 

階段を上る時には

太腿の前の筋肉(大腿四頭筋)は

伸びた状態から縮みながら

収縮します。

※ふくらはぎの筋肉も同じ収縮の仕方をします。

 

階段を上る時の大腿四頭筋の働き

短縮(求心性)収縮は

筋肉が得意な収縮の仕方なので

 

階段を上る時には

身体を持ち上げる負荷はかかるので

疲れはしますし、息切れなども

するかもしれませんが

大腿四頭筋への負荷は

階段を降りるときよりは

少ないのです。

 

一方、坂道や階段を下る時は

大腿四頭筋が伸ばされるのを

耐えながら

力を発揮することになります。

伸張性収縮とか遠心性収縮と

言われる収縮の仕方です。

 

伸ばされながら力を出すことは

筋肉への負荷がうんと強くなるので

下り坂で筋肉が疲労して

プルプルと震えるのです。

 

それが、膝が笑う

という表現になっているのです。

 

それでも

筋肉が正常に働いていると

膝が笑いながらでも痛みはなく

坂道を下り切ることができます。

 

しかし

その大腿四頭筋が

慢性的に硬くなっていると

負荷がかかった時に

力をちゃんと発揮出来なくなり

痛みなどが出てしまうようになります。

 

膝の関節は

太腿の筋肉が

ギュッと収縮することで

膝蓋骨が押し付けられて

固定され安定します。

ですが、筋肉が硬くなり

上手く収縮出来ないと

太腿の筋肉に力が入った時に

膝関節が不安定になります。

 

膝関節がきちんと固定されないと

膝関節を包んでいる

「関節包」という組織に

強い負荷がかかり

関節包が痛みを出します。

膝の関節包

膝の関節包

 

関節包は、骨を包んでいる

骨膜が関節に近づくときに

変化したものです。

 

骨そのものには痛覚がありませんが

骨膜には痛覚があります。

ですから、骨は関節に近づくと

軟骨に変化するのですが

軟骨も痛みを感じません。

 

皆さんが「痛い」と感じているのは

骨や軟骨、半月板などではなく

関節包、なのです。

 

これが、階段を下りるとき

坂道を下る時に

膝が痛くなる理由です。

 

こういった膝の痛みに繋がる

大腿四頭筋の硬直を

私たちは筋肉ロック

と名付けました。

筋肉ロックかも

筋肉ロックかも

 

筋肉ロックについて詳しくは

下のリンクをクリックして

ご覧くださいね。

筋肉ロック?

 

筋肉ロックは
筋肉の慢性的な硬直です。
筋肉ロックがあると
筋肉は伸びる方縮む方
両方の能力が落ちます。

 

筋肉ロック

さまざまな慢性痛やコリ

自律神経のアンバランスの

原因になっているのですが

実は、まだ世の中には

あまり知られていません。

筋肉ロックの原因

筋肉ロックの原因

筋紡錘が反応して筋肉ロック

筋紡錘が反応して筋肉ロック

筋肉ロック

筋肉ロック

 

もちろん、病院の先生方も

ご存じありません。

意外かもしれませんが本当です。

 

ですから、皆さんのように

階段を下りるときに膝が痛い

といった症状が病院や治療院に

通ってもなかなか治らなくて

困っている人が多いのです。

 

階段を下りるときや

山登りで下り坂を下りるとき

などに、膝が痛む

 

ということで悩んでおられるなら

まず一度、だまされたと思って

いぎあ☆すてーしょんの

最新の手技療法

CT系手技療法ミオンパシー®を

受けてみてください。

 

不快な膝の痛みから解放される

チャンスです!

 

膝の痛みは

生活の質をかなり低下させます。

階段の上り下りだけならまだしも

歩くのが痛くなってくると

出歩くのが不自由になります。

 

買い物にも行きにくくなりますし

ましてや、旅行など

遊びに出るのも億劫になります。

 

いぎあ☆すてーしょんには

そういった方がたくさん来られます。

 

整形外科などに行って
「痩せてください」と言われても
膝が痛くて歩くことができない。
増えた体重でますます膝に負荷がかかり
どんどん治りにくくなる
という悪循環に悩んでいる方が
本当に多いのです。

 

その行く末は、人工関節。

片方を手術すると

ほとんどもう片方も

手術することになります。

 

それで必ず痛みがなくなるかというと

そうとも限りません。

 

ですから、本当にひどくなる前に

CT系手技療法ミオンパシー®を

受けにお越しくださいね。

 

でも、荒っぽい施術は受けたくない

 

お気持ちは分かります。

でも大丈夫!

ミオンパシーの施術法は

あらゆる施術法の中でも

トップクラスに体に優しい施術です。

 

ミオンパシーの施術の方法

ロックしている筋肉の場所

=ロックポイント

を、見つけて

「硬い・痛い」というロックポイントが

緩む姿勢を取ります。

 

施術を受ける方が、その姿勢によって

どこかに痛みが出ないか確かめつつ

腕や脚などを持ち上げたりしながら

ロックポイントが緩み

硬さや痛みが消える姿勢を探し

痛みがどこにも出ないようなら

その姿勢を約90秒保ちます。

ミオンパシー施術

90秒経ったら

ゆっくり元の姿勢に戻します。

 たったこれだけです。

こういう施術を

皆さんの慢性の痛みやコリの

原因になっている筋肉の

ロックポイントごとに行います。

 

こういうような

体にまったく負担をかけない

ソフトで安全な技術です。

 

CT系手技療法ミオンパシーⓇは

「筋筋膜性疼痛症候群」という

慢性痛の原因に関する考え方を

アメリカの医学誌に発見し

ご自身もその考え方を取り入れて

治療されている、石川県の整形外科医

加茂先生に

「整形外科医が認めた整体師」

と言っていただいた松尾が

1992年から研究開発してきた

安全でエビデンスに基づく

オリジナル手技療法です。

 

 

ミオンパシーの施術方法(動画)

 

ミオンパシーは

整形外科医の先生にも

認めていただいている

科学的根拠に基づいた

痛みなく安心安全な

最新の手技療法です。

はじめての方でも

安心してお受けいただけます。

あなたの痛みをミオンパシーで改善します

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なお、それでもやっぱり

どんな施術法なのか心配

 

でしたら

ミオンパシー体験コースを

受けてみてください。

※初めての方限定

 

通常60分 ¥16500を

30分 ¥3300

で、受けていただけます。

詳しくはミオンパシー体験コース

 

今すぐ受けたいという皆さんは

メニュー・料金 

ご予約は、下記リンクから

24時間いつでもお取りいただけます。

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