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スポーツ関連

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ゴルフ肘の原因は?改善方法は?

ゴルフ肘の原因と

改善方法について

ゴルフ肘といわれる

肘の痛みは

肘の内側と外側に

起こる可能性があります。

 

右の利きのゴルファーの場合

ほとんどのケースでは

左肘なら外側

右肘なら内側に痛みが出ます。

 

左外側の肘痛は図の上側の

筋肉が肘の骨に付着している場所

 

右内側の肘痛は図の下側の

筋肉が肘の骨に付着している場所

 

なぜ左肘と右肘に痛みが出るかというと

 

ゴルフをしていて

インパクトの時に

ボールに当たる衝撃

あるいは

ダフったりして地面を打つ

また、木の根根っこを

打ってしまった。

などの時に

左肘の外側や右肘の内側に

負荷がかかって

前腕の筋肉がロックするから

です。

 

ちなみに

右ひじが痛むときは

肘の内側の前腕の屈筋群

左ひじが痛むときは

肘の外側の前腕の伸筋群

に、負荷がかかって筋肉が

拘縮=筋肉ロックして

痛むことになります。

 

筋肉ロックとは

筋肉に無理な負荷がかかった時に

筋肉内のセンサーが反応して

筋肉や靭帯、関節などを

守るために働く

防御システムです。

筋紡錘が危険を察知

筋紡錘が危険を察知

筋肉ロック

筋肉ロック

車のシートベルトが急に引っ張られると

ロックして伸びなくなるのと

同じような仕組みです。

 

筋肉ロックとシートベルトの働き

筋肉ロックとシートベルトの働き

筋肉ロックの原因

筋肉ロックの原因

筋紡錘が反応して筋肉ロック

筋紡錘が反応して筋肉ロック

筋肉ロック

筋肉ロック

 

筋肉や関節に強い衝撃や

持続的な負荷がかかり続けると

筋紡錘という筋肉内のセンサーが

筋肉を収縮させる信号を送ります。

筋紡錘が反応して筋肉ロック

筋紡錘が反応して筋肉ロック

 

その信号が送られ続けるので

筋肉は硬くなったまま

伸びにくくなり

様々な痛みの原因になります。

 

筋肉ロックについてさらに詳しくは

下のリンクをクリックして

ご覧ください。

筋肉ロック?

 

ですから

ゴルフ肘の痛みは

肘の関節が痛んでいるのではなく

前腕の筋肉が付着している

腱の部分が痛んでいるのです。

 

珍しい例では

右肘の外側に痛みが出た方が

おられました。

 

この方は、テイクバックで

脇が開くのをやめようとして

右手をテイクバックの時に

いわゆる出前持のフォームに

しようとし過ぎたことで

右の前腕の回外筋などに

負担をかけてしまったようでした。

左が出前持ちスイング

 

いずれにしても

 

ゴルフ肘の痛みで

肘関節そのものが壊れている

ということはほぼ無く

前腕の筋肉ロックを外せば

腱の部分にかかる負荷が減り

痛みは取れてしまいます。

 

炎症を起こしていても

ロックがリリースされたら

炎症は引いていきます。

休めるのならロックを解除してから

が、正しい休養の仕方です。

 

そして、もしダフリ癖があるなら

アドレスやスイングフォームを調整して

ダフリ難い打ち方を

覚える必要があるでしょう。

 

これに関してはティーチングプロに

習ったり

YOUTUBEを参考に学んでくださいね。

 

実は、ダフるフォームに

なってしまっていることも

筋肉ロックと関係していることも

あります。

 

よくあるのが

リバースピボットや

ギッタンバッコンスイング

というスイングです。

「リバースピボット」の画像検索結果"

 

右の股関節の動きが悪いために

スイングの時の加重がうまくできず

インパクト時に

ヘッドの位置が定まらないことが原因で

ダフリやすくなります。

 

こういうスイングは

右股関節の筋肉ロックを

りりースすることで改善できます。

 

また、木の根っこの

近くなどにボールがあれば

無理せずに、アンプレヤブル宣言をして

安全なところから打つ

というようなことも

したほうがいいですね。

 

もし、ゴルフ肘で悩んでおられて
いろんな施術や治療を受けたが
良くならない。
ということなら
一度いぎあ☆すてーしょんに
お越しください。

 

怪我や故障で悩むことなく

ゴルフを楽しむために

筋肉ロックを外しにお越しください。

 

でも、ボキボキしたり

グリグリするんじゃ?

痛いのは嫌なんだけど・・・

 

ご安心ください。

ミオンパシーの施術は

とてもソフトで安全です。

 

ミオンパシーの施術の方法

ロックしている前腕の筋肉の場所

=ロックポイントを、見つけて

「硬い・痛い」というロックポイントが

緩むように腕をねじったり

手首を曲げたり反らしたりします。

 

施術を受ける方が、その動きによって

どこかに痛みが出ないか確かめつつ

ロックポイントが緩み

硬さや痛みが消える位置を探します。

痛みがどこにも出ないようなら

その姿勢を約90秒保ちます。

90秒経ったら

ゆっくり元の姿勢に戻します。

 

たったこれだけです。

こういう施術を

皆さんの慢性の痛みやコリの原因に

なっている筋肉の

ロックポイントごとに行います。

 

こういうような

体にまったく負担をかけない

ソフトで安全な技術です。

 

いぎあ☆すてーしょんで行なっている
CT系手技療法ミオンパシーⓇは
「筋筋膜性疼痛症候群」という
慢性痛の原因に関する考え方を
アメリカの医学誌に発見し
ご自身もその考え方を取り入れて
治療されている、石川県の整形外科医
加茂先生に
「整形外科医が認めた整体師」
と言っていただいた松尾が
1992年から研究開発してきた
安全でエビデンスに基づく
オリジナル手技療法です。

 

 

ミオンパシーの施術方法(動画)

 

ミオンパシーは

整形外科医の先生にも

認めていただいている

科学的根拠に基づいた

痛みなく安心安全な

最新の手技療法です。

はじめての方でも

安心してお受けいただけます。

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なお、それでもやっぱり

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でしたらぜひ!

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※初めての方限定

施術時間30分 施術料金¥3300

詳しくはミオンパシー体験コース

 

今すぐ受けたいという皆さんは

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