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研究誌

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ゴルフの飛距離は股関節の可動域がポイント

ゴルフのスイングで

一番ねじれるところはって聞かれると?

「よく、捻転が大事だ!って言われるけど、どこを捻ってる?て、聞かれると腰?」

腰っていうと、肋骨と骨盤の間

というイメージですか?

「そうですね。そこを中心に捻ってるイメージなんだけど」

確かにそういうイメージを

持っている方は多いかもしれませんね。

でも、本当は

一番ねじれるのは股関節なんです。

「股関節なんですか?腰じゃなくて?」

試しにわたしが骨盤を押さえてますので

上半身を捻ってみてもらえます?

「あれ?骨盤を固定されると、あんまりねじれないですね」

ですよね。骨盤を回す

という表現をされることもありますが

股関節を動かすことで、骨盤が動くんです。

テイクバックの姿勢を

取ってみてください。

今体重はどこにかかっている

感じがしますか?

「足、太もも、お尻も突っ張ってるかな

それでいいと思います。

テイクバックで上半身を捻っていくと

その辺りに体重がかかります。

もう少し骨盤右側を後ろに

引くようにしてみましょう。

「捻れる角度が大きくなった!」

ですよね。

今一番ねじれているのはどこですか?

「お尻の辺りこれが股関節ってこと?」

その通りです!

股関節はお尻の奥にあって

直接触れたりするところではないので

意識しにくい場所ではあるんですが

実はゴルフで体を捻転するときに

一番ねじれるのは股関節です。

お尻の筋肉が突っ張っていると感じると

股関節でねじれていることになります。

なぜなら、テイクバックの時に

股関節から捻っていくと

大臀筋、梨状筋という

股関節を外に捻る筋肉が引き伸ばされて

突っ張る感じがするからです。

「足を固定して上半身を捻ると、股関節はうちにねじれることになるから、お尻の筋肉が伸ばされるんですね」

その通り!

もちろん

背中の筋肉なども捻られるんですが

股関節=お尻を意識して

捻ることでより大きく捻ることができます。

そこからダウンスイング

インパクトフィニッシュ

一気にクラブを振り切る時に

引き伸ばされた臀筋群が

元に戻ろうとする伸張反射を使うことで

ヘッドスピードも上がりますし

下半身主導の

安定したスイングにも繋がるんです。

「へえ〜っ!なんか聞いてるだけで飛びそう(笑)」

いえ、本当に飛びますよ。

下半身の安定とパワーは

ふくらはぎ〜お尻の筋肉の発達から

生まれるんです。

「そうか〜。でも私はそんなにお尻が大きくなりたくないな〜(汗)」

ですよね(笑)。アマチュアゴルファーは

そんなに鍛えなくてもいいと思いますが

鍛えなくてもすぐにお尻の筋肉のパワーが

上がる方法があります。

それは、筋肉のロックを外すことです。

◯◯さんは、ご自分で

気づいていないと思いますが

お尻の筋肉がロックしていると

伸張反射による力が発揮しにくくなります。

お尻の筋肉のロックを外し

本来の柔軟性と弾力を取り戻すと

その場で筋力は上がりますし

その状態で練習すると

今までと同じように練習していても

効率よく筋肉が鍛えられます。

女性の場合

筋肉が引き締まることによって

ヒップアップしたり

形の良いお尻になったりもします。

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筋肉ロックとは?

 

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