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研究誌

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椅子に座っていると腰が痛くなる原因は?

椅子に座っていると

腰が痛くなるのは

腰痛の第2段階です。

 

というのは

ほとんどの腰痛は

まず

立っていると痛い

という状態から

始まるからです。

下記リンク参照

立っていると腰が痛い

 

つまり

立っていると腰が痛むのが

腰痛の第一段階

ということですね。

慢性腰痛

 

腰にまだ痛みが出ていないとしても

後ろに反りにくい

というのも、腰痛の第一段階です。

 

実際、いぎあ☆すてーしょんに来院されて

座っていると腰が痛くて・・・

という患者さんのお話を聞いてみると

最初は腰が重いようなだるいような

感じがしてきて

徐々に痛い感じになってきた

という方が多いです。

 

それは気づかないうちに

筋肉ロックが蓄積してきていた

ということです。

 

でも、腰を反らせるという動作は

日常生活でそれほど頻繁にする

動作ではないので

実は腰を反らせると痛かったはずなのに

そのことに気づいていない

というケースも多いかもしれませんね。

 

そんな

腰を反らせにくいというような

状態が続いたあとに

 

・反らせると腰が痛む

・椅子から立ち上がる時に腰が痛い

・じっと立っていると腰が痛い

・仰向けで寝ると腰が痛む

・寝返りするときに腰が痛い

 

という腰痛が出だします。

 

それが続いた後に

座っていても痛い

あるいは

前に屈むと痛い

という腰痛に移行していきます。

 

なぜこういう段階を経るのか

というと

腰痛の原因として

もっとも多いのが

股関節屈筋群の慢性的な

拘縮=筋肉ロック

だからです。

筋肉ロックの原因

筋肉ロックの原因

筋紡錘が反応して筋肉ロック

筋紡錘が反応して筋肉ロック

筋肉ロック

筋肉ロック

 

股関節屈筋群の主なものとして

大腰筋・大腿直筋・大腿筋膜張筋

などがあります。

大腰筋の筋肉ロックで腰痛になる

大腰筋の筋肉ロックで腰痛になる

大腿直筋

大腿筋膜張筋張筋・腸脛靭帯

 

筋肉の性質として

縮む働きをするのは得意なことなので

縮む時に硬直することは

あまりありません。

筋肉が硬直するのは

引っ張られる時です。

筋紡錘が危険を察知

筋紡錘が危険を察知

筋肉ロック

筋肉ロック

筋肉ロックが起こる仕組み

筋肉ロックが起こる仕組み

 

つまり

引っ張られすぎて

筋肉や関節などが傷つかないように

車のシートベルトのように

ロックする働きが筋肉にはあるのですが

 

その働きが慢性化することで

慢性的に硬直するのです。

 

こういった現象を

ミオンパシーでは

《筋肉ロック》と名付けました。

正確には、筋肉を構成する

筋繊維のロックが増えた状態です。

 

筋肉ロックについて詳しくは

下のリンクをクリックして

ご覧ください。

筋肉ロック?

 

皆さんいかがでしょうか?
日常生活の動作で、後ろに反ることと
前に屈む動作、どちらが多いですか?
前に屈む動作の方が
はるかに多いですよね。

 

ですから
前に屈んだ姿勢から
起き上がる動作の時に
股関節屈筋群が引っ張られて
ロックすることが多いのです。

 

そんな、股関節の屈筋群が
たるんだ状態から
急に伸ばされる動作として
もっとも多いのが
デスクワークで長時間座り続けた後に
立ち上がることで起こる
股関節屈筋群のロックなのです。
椅子から立ち上がる

椅子から立ち上がる動作

 

座っている間にたるんでいる

股関節屈筋群が

立ち上がる時には

伸ばされるのですが

股関節屈筋群

腰痛の原因は股関節屈筋群の筋肉ロック

 

長時間静止状態でいるために

血行が悪くなっているので

筋肉の伸び具合を感知するセンサー

《筋紡錘》が過敏に反応してしまい

股関節屈筋群の一部の

筋繊維をロックさせます。

筋肉ロックの原因

筋肉ロックの原因

 

こういったことを毎日なんども

繰り返していると

徐々にロックしている

筋繊維の割合が増え

ある時から

 

腰が重い・腰がだるい・腰が痛い

椅子から立つ時に腰が伸びにくい

などの自覚症状が出始めます。

 

上記のような自覚症状が出る頃には

股関節屈筋群の中でも

かなりの割合の筋繊維がロックしている

ということです。

 

股関節屈筋群がロックすると

猫背になったり

反り腰になったりして

単に「立つ」という動作に

抵抗が起こり

背中の下部や腰の筋肉に

無理な負荷がかかって痛み出す

ということになるのです。

 

そういう状態が長く続くと

今度は背中や腰

あるいはお尻の筋肉などが

ロックし始めます。

 

すると

座っているという姿勢で

これら体の後ろ側の筋肉が

絶えず伸ばされているということで

痛みが出るようになるのです。

 

硬くなった筋肉が伸ばされると

硬い筋肉に圧迫された血管によって

その場所の筋肉細胞に

動脈からの酸素が届きにくくなります。

 

すると、体は血管を拡張させるために

《ブラジキニン》という

化学物質を発生させます。

ブラジキニン

朝の腰痛の原因はブラジキニンの発生

 

ブラジキニンは、発痛物質でもあり

神経を伝って脳に届くと

人はその部分に痛みを感じます。

※痛いということは神経が正常ということ

 

これが

座っていると腰が痛くなるという

慢性腰痛になってしまう流れです。

 

ですから

座っていると腰が痛む

という症状を

改善するためには

 

まず

股関節屈筋群のロックを外し

立っている状態で腰が痛まない

という状態に戻します。

その後

背中・腰・臀部の筋肉ロックを

リリースします。

 

そうすることで

座位での腰痛が根本的に改善します。

 

こういったさまざまな腰痛を

根本原因から改善できるように

1992年から開発されてきたのが

いぎあ☆すてーしょんで行なっている

世界唯一最新の手技療法

CT系手技療法ミオンパシー®です。

 

椅子に座っていると、腰やお尻

人によっては太腿の裏側などが痛む

という症状でお困りの皆様

是非一度

ミオンパシーを

お受けになってみてください。

長年の悩みが解決できますよ。

 

でも、ボキボキしたり

グリグリするんじゃ?

痛いのは嫌なんだけど・・・

 

ご安心ください。

ミオンパシーの施術は

とてもソフトで安全です。

 

ミオンパシーの施術の方法

ロックしている筋肉の場所

=ロックポイント

を、見つけて

「硬い・痛い」というロックポイントが

緩む姿勢を取ります。

 

施術を受ける方が、その姿勢によって

どこかに痛みが出ないか確かめつつ

腕や脚などを持ち上げたりしながら

ロックポイントが緩み

硬さや痛みが消える姿勢を探し

痛みがどこにも出ないようなら

その姿勢を約90秒保ちます。

 

90秒経ったら

ゆっくり元の姿勢に戻します。

 

たったこれだけです。

こういう施術を

皆さんの慢性の痛みやコリの原因に

なっている筋肉の

ロックポイントごとに行います。

 

こういうような

体にまったく負担をかけない

ソフトで安全な技術です。

 

CT系手技療法ミオンパシーⓇは

「筋筋膜性疼痛症候群」という

慢性痛の原因に関する考え方を

アメリカの医学誌に発見し

ご自身もその考え方を取り入れて

治療されている、石川県の整形外科医

加茂先生に

「整形外科医が認めた整体師」

と言っていただいた松尾が

1992年から研究開発してきた

安全でエビデンスに基づく

オリジナル手技療法です。

 

 

ミオンパシーの施術方法(動画)

 

ミオンパシーは

整形外科医の先生にも

認めていただいている

科学的根拠に基づいた

痛みなく安心安全な

最新の手技療法です。

はじめての方でも

安心してお受けいただけます。

あなたの痛みをミオンパシーで改善します

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なお、それでもやっぱり

どんな施術法なのか心配

 

だったらぜひ!

ミオンパシー体験コースを

受けてみてください。

※初めての方限定

施術時間30分 施術料金¥3300

詳しくはミオンパシー体験コース

 

今すぐ受けたいという皆さんは

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